長野を旅行するなら

武田信玄、真田雪村、彼らの名を知っている人は多いでしょう。

ちなみに長野には彼らに関連した土地が点在しています。

なので、長野を旅行するなら彼らの足跡を辿るのも楽しそうです。

特に長野は山が魅力のポイントです。温泉もまさに秘湯というところやかなり、大きい温泉街もあります。

特に国宝、松本城は武田信玄が改修を行ない、居城にしていたのです。

現代において、名城にふさわしい佇まいです。次に、高遠城も武田信玄が築城したわけです。

他にも武田信玄が築城した城があります。とにかく、城は戦国武将の軍事拠点です。

しかも、武田信玄、真田雪村が活躍したのは戦国時代です。江戸時代の城とは少々、趣が違ってくるのです。

その点を観察するのも楽しいわけです。さらに温泉です。外国から来る観光客が驚くのが猿が温泉に入っていることです。

といっても冬限定の光景ですが。ととはいうものの、獣が傷を癒すために温泉に入る話はありますが。

実際、目撃した人は少ないです。何故なら、野生動物は人間を恐れるからです。

長野にある地獄谷野猿公苑は野生の猿を餌付けしています。だから、猿が温泉に入る光景が見れるというものです。

観光客が猿を自然な環境で観察できます。ともかく、地獄谷野猿公苑では係員が餌付けしています。

しかし、観光客が餌を与えることは禁止しています。なので、係員が餌付けしている光景も観光の目玉です。

さらに、城の話に戻ります。真田雪村は有名ですが。

正直、真田雪村には城がありません。上田城は彼の父親の昌幸が築城したからです。

ちなみにあの徳川氏も落とせなかった城です。

というか、あの天下分け目の合戦、関が原にこの城の話が出てきます。

というのも、秀忠が関が原に行くのが遅れたのが、上田城攻めに手間取り、その結果、城を落とせなかったという話です。


長野信州木曽路の旅「馬篭宿とホテル木曽路」

88歳になる家内の母、2年前1人暮らしをしており玄関先でころんで大腿骨を骨折、全治2カ月の入院治療をしました。そんなことがあって、それからは我が家で同居しています。

今は、週3回ケアサービスセンターへ通っています。また、リハビリのため週3回は日帰り温泉、月1回は1泊2日で温泉旅行へでかける様にしています。

昨年の7月には、長野信州木曽路にある南木曽温泉へでかけました。その時訪れた「馬篭宿」と宿泊した「ホテル木曽路」を紹介します。

 

名古屋駅から中央線の特急しなのに乗車、中津川駅で下車。普通に乗り換えて南木曽駅まで行くこともできますが、足の悪い母ですので中津川駅からはタクシーで南木曽温泉へ向かいました。

途中、中山道の一番南にあった馬篭宿へ立ち寄りました。以前は長野県山口村でしたが、今は越県合併して中津川市になっています。石畳の敷かれた宿場町で、中ほどには藤村記念館があります。

記念館を見学した後、南木曽温泉ホテル木曽路へ。16時チェックイン、早速温泉につかりました。ここの温泉は、つるつるして体が温まる温泉です。夜は、信州の食材を使った和食会席を頂きました。

木曽路は全て山の中、藤村もここの温泉へ立ち寄ったでしょうか。。。新緑に包まれた温泉宿で美味しい料理を頂いて、のんびりした時を過ごすことができました。

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受験のはずが感動体験!長野の人達の温かさ!

それは20年以上前のことですが、大学受験のため、栃木から長野の南伊那まで遠征したことがあります。

栃木にも雪山はございますが、さすがは南アルプスのお膝元、雪の量が違いました。

高速バスから降りると、雪に足を取られる程の積雪と吹雪で、受験日の前日に最寄り駅に着き、明日の受験に備えて前日のうちに大学を下見に行こうとしていたのですが、降雪量が多くバスは運休とのことでした。

これではタクシーも動いていないかもしれない…と思っておりましたが、タクシーの運転手さんは慣れたもので、吹雪の中、大学までの道を走って下さいました。

運転手さんは受験生である私をリラックスさせてあげようと思ったのか、温かなお国なまりのある言葉で、「右を見てみて下さいよ。南アルプスがずっと連なっているでしょ?駒ヶ岳に八ヶ岳、聞いたことあるでしょ?帰りには野沢菜のお漬け物を買っていってな。お父さん、お母さん、喜ぶよ~。」
(あの…吹雪で南アルプスが見えないんですけど…)と右の車窓を見ながら、心の中でツッコミを入れておりましたが、帰りに野沢菜のお漬け物を買うのを忘れないようにしようと思いました。

翌日の受験当日、吹雪は一晩中やまず、バスは運休、前日に泊まった旅館から駅まで歩き、駅から大学までの道を、やむをえずまたタクシーを利用するはめになった私は、偶然にも同じ運転手さんに乗り合わせ、大学まで送って頂きました。

またしても右の車窓の南アルプスの話題になりましたが、やはり受験当日も南アルプスは見えず…。しかし運転手さんの温かいお人柄を感じるお話で、すっかりリラックスさせて頂いた私は(必ず勝って、野沢菜のお漬け物を誇らしく買って帰る…!)と、肝が据わったのでした。

「頑張ってな!おっちゃん応援してるからな!」…運転手さんが最後まで心遣いのある言葉をかけて下さったお陰で思い返すことが出来たのですが、旅館でも、駅でも、大学でも、長野の人達はとても温かかった、遠くから来た私を、とてもやさしく迎えてくれた、と、いつの間にか長野が大好きになった心で、長野に来て出会ったことを反芻しました。

大学に着き、試験が終わる頃には雪がやみ、大学の敷地から、真っ白に雪化粧をした南アルプスの山々が、まぶしい程に輝いて見えました。

試験を終えて校舎周辺から雪山を眺めていると、学生の有志が豚汁を薪の火で作り、待っていてくれました。

のちにそれが私の先輩方になるのですが、そこでも学生はとてもやさしく、温かく私をねぎらってくれました。

観光もしていないのに、長野が大好きになってしまい、その心は、長野の人達の温かいお人柄への感謝の念は、根雪のように胸に残り、大学を卒業した後も、度々訪れてしまいます。

 

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